子どもをやる気にさせる話

子どもがやる気を出すとき、その意欲の源となるのは夢と希望です。「あんなふうになりたい」「こんなことをやってみたい」という夢みる力と、「ボクにもできる」「ワタシだってやれる」という希望を子どもたちにどう与えるか。
そのヒントがギュッとつまった話をご紹介します。

<ご利用にあたって>
以下の文章を通信に引用される場合は、文末にある出典(書名・著者名・出版社名)を明記して下さい。


対象学級通信・学年だより

「三年先のけいこ」三カ月先の学習

 相撲の世界で「三年先のけいこ」という言葉がある。努力の結果はすぐには見えない。先を見据えて地道に努力を重ねれば、その先に成果がきっと表れる。
 学習だって同じこと。今の努力はすぐには成果で表れない。とは言うものの、子どもには3年先は長すぎる。まずは3カ月先を考えて続けたい。
 それならできる。それでも変わる。

(『絵とことばで伝える在り方生き方の講話』関口修司著/学事出版より)


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