子どもをやる気にさせる話

子どもがやる気を出すとき、その意欲の源となるのは夢と希望です。「あんなふうになりたい」「こんなことをやってみたい」という夢みる力と、「ボクにもできる」「ワタシだってやれる」という希望を子どもたちにどう与えるか。
そのヒントがギュッとつまった話をご紹介します。

<ご利用にあたって>
以下の文章を通信に引用される場合は、文末にある出典(書名・著者名・出版社名)を明記して下さい。


対象学級通信・学年だより

笑顔になる算数

 + たすけあう
 − ひきうける
 × 声をかける
 ÷ 友をいたわる

 仲間を笑顔にさせる算数がある。加減乗除が仲間をつくる。加減乗除が楽しくさせる。「たす」け合う仲間は、喜んで仕事を「ひき」受ける。日頃から声を「かけ」合う仲間は、友をいた「わる」優しい言葉を忘れない。「たす」「かけ」だけでは物足りない。「ひく」「わる」ことも欠かせない。

(『絵とことばで伝える在り方生き方の講話』関口修司著/学事出版より)


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