子どもをやる気にさせる話

子どもがやる気を出すとき、その意欲の源となるのは夢と希望です。「あんなふうになりたい」「こんなことをやってみたい」という夢みる力と、「ボクにもできる」「ワタシだってやれる」という希望を子どもたちにどう与えるか。
そのヒントがギュッとつまった話をご紹介します。

<ご利用にあたって>
以下の文章を通信に引用される場合は、文末にある出典(書名・著者名・出版社名)を明記して下さい。


対象学級通信・学年だより

あいさつで、心の天気が変わります。

 以前、実験(?)をしたことがある。
 駐車場の無口なおじさんに、朝「おはようございます!」と言って入り、夜「ありがとうございました!」と言って駐車場を出るのだ。
 最初は返事もなかった。誰にあいさつをしているのかという顔で、後ろを振り返って見ていた。3回目か4回目で小さな声、7回目か8回目で大きな声のあいさつが返ってくるようになった。
 そして、20回を過ぎた頃、おじさんは他の人にも自分から明るくあいさつをするようになった。笑顔で、どんな天気でも晴れやかに。

(『絵とことばで伝える在り方生き方の講話』関口修司著/学事出版より)


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