「平成28年度はがき新聞実践報告書」ご提出及び「平成29年度はがき新聞実践研究継続」のお願い

平成28年度
はがき新聞実践校
 学校長 様
ご担当者 様

公益財団法人理想教育財団
専務理事 斎藤 靖美

「平成28年度はがき新聞実践報告書」ご提出及び 
 「平成29年度はがき新聞実践研究継続」のお願い

拝啓 時下 貴校益々ご隆盛の事とお喜び申し上げます。
平素は理想教育財団の活動にご支援ご協力賜りまして厚く御礼申し上げます。

さて、当財団では言語活動充実の一手法として、「はがき新聞」制作課程での思考力、判断力、表現力とコミュニケーション力育成などの教育効果を提言してまいりました。この活動も徐々に広がりを見せ、現在はがき新聞実践校(登録あり)は全国で約1,500校を超えました。

実践校の先生方におかれましてもこの「はがき新聞」を利用した様々な授業を通じ児童・生徒の言語活動能力の向上とコミュニケーション力の育成にお役立て頂いていることと存じます。つきましてはこの1年間での活動成果をご報告頂きたく、別紙のとおり実践報告書のご提出をお願い申し上げます。

尚、次年度も継続してはがき新聞実践校としてご活動頂ける場合は、添付の「はがき新聞づくり」特別助成申請書(継続)のご提出をお願い申し上げる次第です。

ご多忙の折大変恐縮ですが、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

敬具

ご提出頂きたいもの①

■平成28年度はがき新聞実践報告書

1.期 日 平成29年3月末日まで
2.要 領
・指定用紙をご利用下さい。ダウンロードはこちら
・ご提出者:学校代表の方1名
・要  点:①学習のねらい ②指導上の注意点 ③生徒の感想 ④学習の成果と評価 ⑤改善・要望事項 ⑥その他お気づきの点
・文字数 :1,200~2,000文字程度(A4レポート4枚まで)でお願い致します。
・その他 :実際に授業でつくられたはがき新聞の複写をご添付下さい。

*ご報告書類のご返却は致しかねますので予めご了承の程お願い申し上げます。

※報告書の活用
ご提出頂いた実践報告書の中から、はがき新聞を使った授業の実践事例として活用させて頂く場合があります。また当財団のホームページや機関誌「季刊理想」への掲載をさせて頂く場合がありますので予めご了承の程宜しくお願い申し上げます。

                                

ご提出頂きたいもの②

■平成29年度はがき新聞特別助成申請書(継続)

1.期 日 平成29年4月1日~30日まで
2.要 領・期間中使用する、「交換用インクセット」、「印刷用はがき」、
 「はがき新聞原稿用紙」等を助成致します。
・指定用紙をご記入の上、FAXにて送信下さい。ダウンロードはこちら
・ご提出者:学校代表の方1名(*新年度からのご担当者様でお願い致します。)
・この申請書のご提出が無い場合は、新年度の助成は出来かねますので
 ご了承願います。
はがき新聞実践報告書・はがき新聞特別助成申請書(継続)のダウンロードはこちらから

※ZIPファイルをダウンロードし解凍するとPDFファイルとWORDファイルが入っています。お好きな方のファイルをご利用ください。

【お申し込み・お問い合せ先】
公益財団法人 理想教育財団 事務局
担当 福田 山下 土橋
risozaidan@riso.co.jp
〒105-0004 東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館
電話 03-3575-4313 
FAX 03-3575-4315