子どもをやる気にさせる話

子どもがやる気を出すとき、その意欲の源となるのは夢と希望です。「あんなふうになりたい」「こんなことをやってみたい」という夢みる力と、「ボクにもできる」「ワタシだってやれる」という希望を子どもたちにどう与えるか。
そのヒントがギュッとつまった話をご紹介します。

<ご利用にあたって>
以下の文章を通信に引用される場合は、文末にある出典(書名・著者名・出版社名)を明記して下さい。


対象学級通信・学年だより

片づけで、頭の中まで整理整頓

 整理整頓を心がければ、余計なものは何もなく、探したいものだけそこにある。

 考える時も同じこと。頭の片づけができないと、答えにたどり着くまでに、何度も無駄を繰り返す。そのため、まずは机の中とロッカーを思い切って片づける。片づけながら、頭の中も整理整頓されていく。すっきりしたら、勉強始め。

 そういえば、そろばん塾を思い出す。「ご破算で願いましては」で始まる読み上げを。

(『絵とことばで伝える在り方生き方の講話』関口修司著/学事出版より)


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