子どもをやる気にさせる話

子どもがやる気を出すとき、その意欲の源となるのは夢と希望です。「あんなふうになりたい」「こんなことをやってみたい」という夢みる力と、「ボクにもできる」「ワタシだってやれる」という希望を子どもたちにどう与えるか。
そのヒントがギュッとつまった話をご紹介します。

<ご利用にあたって>
以下の文章を通信に引用される場合は、文末にある出典(書名・著者名・出版社名)を明記して下さい。


対象学級通信・学年だより・進路通信

今日がダメなら、明日があるぞ

ドン・ガバチョ(NHK「ひょっこりひょうたん島」井上ひさし脚本)

 「ダメな人間なんかいない」という井上ひさしさんは、NHKの人形劇「ひょっこりひょうたん島」のなかで若い人々に希望を与え、挫折しそうな人々に元気を与えた。それが、不死身の政治家ドン・ガバチョのこの言葉である。

 この言葉のあとに「明日がダメなら、あさってがあるぞ。あさってがダメなら、しあさってがあるぞ。いつまでたっても明日がある」と続け、楽天的で挫折しない心を育てようとした。小さいもの、弱いものへの愛を感じる。

 勉強や人間関係で悩み、内にこもりがちな人に、「きみはこの世でただ一人のかけがえのない存在だよ。失敗したっていいじゃないか。またやり直そうよ」と言って励ましたい。

(『生徒に贈る夢と希望がふくらむ150の言葉』佐藤允彦著/学事出版より)


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