学級通信 お役立ちコラム

第46回 ①対話としての読書のすすめ (保護者向け)
 あなたにとって読書の醍醐味はなんですか。私にとっての醍醐味は「作者との対話」です。どうやって作者と対話するのか。それは「常に疑問を持ちつつ」読むことです。たとえば夏目漱石を読んでいて「自己本位」という言葉が出てきたら、「作者はこの言葉にどんな意味を込めているのか」「当時の時代背景は?」など、さまざまな疑問が湧き出てくることがあります。その疑問を大切にし、時代背景や作者の内面に思いをめぐらし突き詰めていくと、まるで作者と対話しているような感覚に陥ります。保護者の方々はもちろんお子さんにも、「作者との対話」としての読書をおすすめします。

第46回 ②やる気スイッチの入れ方(子ども向け)
 みなさんは自分の「やる気スイッチ」を、自分でONにすることができますか。好きなことなら自然とONになりますが、好きではないことに対しては、意識しないとなかなかONにできません。そこで今回は、「やる気スイッチ」を自分でONにするコツを教えましょう。それは、①目標を宣言する→②宣言した目標を「書く」→③実行する→④実行できた自分をほめる→⑤無理せず続ける、です。出発点の「①目標を宣言する」では、「遠い目標」(お医者さんになる、次の大会で勝つなど)と「近い目標」(お風呂に入る前に宿題をするなど)を設定するといいですよ。さあ、やる気スイッチをON!

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