子どもに届けたい今日のひとこと

「むずかしいのは続けること」「やってみたこと、ためしたことが財産」など、
担任として、校長として子どもたちとのふれあいのなかで
学校生活から拾いあげたちょっといい話。
通信のネタ探しのヒントにもなります。

<ご利用にあたって>
以下の文章を通信に引用される場合は、文末にある出典(書名・著者名・出版社名)を明記して下さい。


対象学校だより・校長室だより

人生は選択の連続である

 人間は何歳くらいから自分の人生の選択ができるものでしょうか。
 「中学生くらいですか。小学生高学年の頃ですか」
 いえいえ、みなさんは、よちよち歩きの幼児の頃から人生の選択を経験しています。

 目の前にラッパとデンデン太鼓を差し出して、「どっちがいいかな」と言えば、きっと(選択を意識しているかどうかは別にして)どちらかに手を伸ばすでしょう。幼い頃は、好き嫌いだったり、やりたいやりたくないという思いだったりを基準にして選ぶことが多いでしょう。

 小学生高学年のみなさんは、もう「好き嫌い」「やりたい、やりたくない」の基準だけで選ぶようなことはないと思います。善悪だったり、正か不正かだったり、自分の力を高める選択をしたいものです。自分で責任の取れる選択をしたいものです。
 人間の一生は、選択の連続です。

(『教師の願いを子どもに届ける今日の一言』武正光江著/学事出版より)


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