子どもに届けたい今日のひとこと

「むずかしいのは続けること」「やってみたこと、ためしたことが財産」など、
担任として、校長として子どもたちとのふれあいのなかで
学校生活から拾いあげたちょっといい話。
通信のネタ探しのヒントにもなります。

<ご利用にあたって>
以下の文章を通信に引用される場合は、文末にある出典(書名・著者名・出版社名)を明記して下さい。


対象学校だより・校長室だより・学級通信

小さな一歩の積み重ねが頂上へとたどりつかせる

 みなさんのこれからの人生、みなさんが平均寿命まで生きるとすれば、今まで生きてきた時間の7倍もの長さです。
 時間を有効に使って、諦めずに努力を続けたら、何でもできるようになりそうです。

 あのヘレン・ケラーさんは、目も見えない、耳も聞こえない、話すこともできない状況の中で、流れる水の中に手を入れ、サリバン先生が手の平にWATERと何度も何度も綴り、「水」という言葉を覚えました。一つの言葉を覚えるのに何日も、何日もかかりました。

 ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授も、100種類の遺伝子の中から有効な遺伝子を見つけ出すために、遺伝子を一つずつ細胞に入れて確かめる作業を10年以上も続けたと言います。そして、ようやくips細胞を発見しました。

 小さな一歩を続けることが成功につながるのです。

(『教師の願いを子どもに届ける今日の一言』武正光江著/学事出版より)


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