子どもに届けたい今日のひとこと

「むずかしいのは続けること」「やってみたこと、ためしたことが財産」など、
担任として、校長として子どもたちとのふれあいのなかで
学校生活から拾いあげたちょっといい話。
通信のネタ探しのヒントにもなります。

<ご利用にあたって>
以下の文章を通信に引用される場合は、文末にある出典(書名・著者名・出版社名)を明記して下さい。


対象学校だより・校長室だより

上手な話の聞き方 その2
わあ!すごい えーっ! あ〜っ!…と心をふるわせながら聞く

 一分間スピーチのときです。
 Aさんが、
「水族館に行ってイルカショーを見ました。飼育員が大きく手を振るとイルカは大きくジャンプしました。手を回すと輪を描くように泳ぎました。イルカは頭がいいと思いました。フラワーパークにも行きました。パンジーを小さくしたようなビオラという花が食べられると聞いてびっくりしました。どんな味がするのか食べてみたかったです」
 とスピーチすると、「わあ!すごい。手の合図でジャンプするんだ」「えーっ! 花が食べられるの?」の声が聞こえてきました。

 わあ! えーっ!等の感嘆詞を使うと、自分の心の動きを言葉に表しやすくなります。感嘆詞を上手に使って話し手と共感したり、自分の思いを言葉に表したりして感性を育てたいものです。

(『教師の願いを子どもに届ける今日の一言』武正光江著/学事出版より)


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