学級通信 お役立ちコラム

第5回 ①老犬が教えてくれたこと(保護者向け)
 17年間一緒に暮らした愛犬が天国に旅立ちました。足が衰えて毎朝の散歩が厳しくなってきた頃から気づいたことがあります。途中の公園や道端で会う人が、いつも本当にやさしい笑顔で愛犬に声をかけてくれるのです。そのとき彼は、何か言いたげに私の顔をジッと見つめます。きっと、「飼い主さん、あんな笑顔で子どもたちの前に立っているかい?」と問いかけていたんですね。最後まで懸命に生きた彼は、17年もかけて私にも家族にも、人と人(犬)をつなぐやさしい笑顔で接する素敵な生き方を教えてくれたのでした。

第5回 ②超一流選手に学ぶ(児童生徒向け)
 イチロー、羽生結弦、高梨沙羅、この3人は全員「競技中、もう一人の自分が自分のパフォーマンスを見ている」と言っています。だからパニックになっても、もう一人の自分が冷静な判断をして調子を立て直せるのでしょう。この力は訓練で育つらしいので、みんなもたとえばキレそうになったとき、「私チョー怒ってる!」と、もう一人の自分が声かけできるように心がけてみては? 長い夏休み、「自分の外側から自分を眺める」時間を少しでも持てたら2学期からの生活も勉強も変わってくるかもしれません。

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