学級通信 お役立ちコラム

第19回 ①いざ木星へ(保護者向け)
「みなさんがおとなになる頃には、海外旅行に行くような感覚で木星に行けるようになります」と幼少期に学習図鑑で読んで興奮したことを覚えています。夢の21世紀、バラ色の未来……、その頃の日本には、社会全体に今よりも勢いがあったように思います。確かに科学技術は飛躍的に進歩し、便利な世の中になりました。しかし今の大人は子どもたちにどんな未来像を示せているでしょうか。大きな社会不安を抱え、否定的な展望を抱いてしまいがちではありませんか。こんなご時世だからこそ、あえてワクワクできるような未来社会のありようを共に考え、子どもたちに示したいですね。

第19回 ②貧弱な天丼(子ども向け)
 子どもの頃、友だちの家で出前の天丼をごちそうになったことがあります。でも残念ながら私はエビが食べられません。悲しかったけど大きな天ぷらを2本とも友だちにあげ、甘辛いタレのかかったごはんだけを食べました。食べ物の場合はアレルギーもあるので仕方がないのですが、勉強には好き嫌いを作らないようにしましょう。この教科が嫌い、あの教科もいやだ、と逃げ回っているとできることがどんどん少なくなって、気がつくと天ぷらののってない天丼のような味気ない人生になってしまいます。今は何でも吸収して、自分の可能性を広げていってくださいね。

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