学級通信書き出し文例

■7月の学級通信書き出し文例

【文例1】

 カレンダーは半分過ぎて、今日から7月です。月日の経つのは本当に早いですね。新年に掲げた今年の抱負、1学期はじめに立てた計画、順調に進んでいますか。
 昨日、近隣の幼稚園の前を通ったら、門の中に笹飾りがありました。色とりどりの短冊が揺れていました。きっと子どもたちの願い事が書かれているのでしょうね。皆さんだったらどんな願い事を書くでしょうか。勉強のこと、スポーツのこと、家族のこと、将来の夢……、それぞれの願い事が叶うといいですね。
 でも、お願いしているだけでは何も叶いません。勉強も、スポーツも、将来の夢も、努力なしでは叶わないのです。日々の地道な努力を忘れずに!

【文例2】

 いよいよ夏休みが近づいてきました。梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。
 今年の夏は猛暑だと聞いていますが、梅雨明け前から気温が上がり、冷房が手放せない毎日です。外気温と室温の差が大きくなると体調を崩しがちです。気を付けましょう。
 「自分の健康は自分自身でつくるもの」と言われます。冷たい飲料を飲み過ぎたりアイスを食べ過ぎたりしないことはもちろんですが、健康を作っているのは食生活だけではありません。睡眠や運動を含めた毎日の生活のしかたの全てが健康にかかわっています。頭を働かせて、自身の健康を考えて行動するようにしてください。

【文例3】

 栄養士の○○さんから、お手紙をもらいましたので紹介します。○○さんは今日でお仕事を辞めることになりました。
『5年□組のみなさん、こんにちは。給食意見箱でさまざまな意見を寄せてくれてありがとうございます。いちばんよく意見を聞かせてくれたクラスでした。この肉の炒め方が……とか、野菜の切り方が……とか、具体的な指摘がとても参考になりました。「ふるさと給食」のときは、おかわり続出でうれしい悲鳴でした。この学校は私の故郷のひとつになりました。……』
 今日は今学期の給食最終日。そして、栄養士の○○さんの給食最後の日です。30年間働き続けてきた方の、最後のお仕事が食べられる幸せをかみしめて、いただきましょう。

【文例4】

 7月の季節の話題をひとつ紹介しましょう。「梅雨明け10日(つゆあけとおか)」って聞いたことありますか。梅雨が明けたあとの10日間くらいは安定した晴天が続くことですね。真夏がスタート!という日です。雲のない真っ青な暑い真夏の日々が安定して続くので、梅干しを干したり(土用干しという。土用って何?)、山登りする人が多いときです。
 一気に暑くなるので健康に気をつけよう、栄養のあるものを食べようということで、「うなぎ」を食べる、なんていう習慣もありますね。この「うなぎ」を食べようと言いはじめたのは、江戸時代のある人でした。さて、その人は誰? なんでそれを食べようなんて言ったの?

【文例5】

 今日から7月。廊下に笹の葉を設置したところ、たくさんの願い事が書かれた短冊が吊り下げられ、七夕の日を待っています。あなたはどんな願いをしたためましたか?
 七夕伝説はいろいろ由来がありますが、琴座のベガ(織女星)とわし座のアルタイル(牽牛星)が天の川を隔てて最も輝くのだそうです。天空の出会いが一年に一度とは、現代の私たちには遠い時間ですね。実際は曇って見えない年が多いですが、見えなくてもその先に星たちの出会いがある、と想像を広げてみましょう。
見えるものだけがすべてではないのですから。

【文例6】

 梅雨明け宣言が出されましたね。明日からいよいよ夏休みです。約40日間の予定は立っているでしょうか?
 帰ったらやってほしいことが3つあります。
ひとつは、通知表やたくさんのプリントが配布されますから、お家の方にきちんと見せて、
必要なものは壁に貼っておきましょう。
次に、部屋の掃除。これはエネルギーが充満している時でないとなかなか手がつけられませんからね。
最後に歯科検診でお知らせが届いた人、予約を入れておきましょう。不思議と2学期初めに痛くなって、後悔するものなんですよ。

(担任学研究会)




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