第12回理想教育財団 教育フォーラム

※お申し込みは先着順となります。参加お申し込みをいただいても、人数が定員数を超えていた場合はお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

特別講演
AI時代の教育のありかた	―学びに向かう力を身につけるには―

AI時代の教育のありかた
―学びに向かう力を身につけるには―

東京工業大学 名誉教授
赤堀 侃司(あかほり かんじ)

講師プロフィール赤堀 侃司(あかほり かんじ)
東京工業大学 名誉教授(一般社団法人日本教育情報化振興会 会長・一般社団法人ICT CONNECT 21 会長)

東京工業大学大学院修了後、静岡県高等学校教諭、東京学芸大学講師・助教授、東京工業大学助教授・教授、白鷗大学教授・教育学部長を経て、現在、(一社)日本教育情報化振興会会長、(一社)ICT CONNECT 21会長、東京工業大学名誉教授、工学博士など。専門は、教育工学。最近の主な著書は、「プログラミング教育の考え方とすぐに使える教材集」(ジャムハウス、2018)、「AI時代を生きる子どもたちの資質・能力」(ジャムハウス、2019)など。

実践報告&フリートーク
新学習指導要領全面実施に向けて―未来を生き抜く子どもたちの資質・能力を高める授業づくり・学級づくり―

新学習指導要領全面実施に向けて
―未来を生き抜く子どもたちの資質・能力を高める授業づくり・学級づくり―

進行
早稲田大学教職大学院 教授     田中 博之 氏
(カリキュラム・マネジメント)「深い学びを支える教科横断的な授業づくり・・・書くことの指導を通して」
江戸川区立南篠崎小学校 主幹教諭  堀口 友紀 氏
(授業改善)「『八田小学習スタンダード』を生かした主体的・対話的で深い学びのあり方~学級力向上プロジェクトと関連づけて」
南アルプス市立八田小学校 研究主任 前橋 麻里子 氏
(社 会)「単元を貫く学習課題の解決を図る探究的な学習」
函館市立亀田中学校 教諭      川端 裕介 氏
((国語))「国語科において課題解決的な対話の成果をはがき新聞で綴る」
品川女子学院中等部 教諭      植草 穂乃花 氏
アドバイザー
東京工業大学 名誉教授       赤堀 侃司 氏

進行プロフィール田中 博之(たなか ひろゆき)
早稲田大学教職大学院 教授

専門は、教育工学および教育方法学。大阪大学人間科学部卒業後、大阪教育大学教授を経て2009 年4 月より現職。文部科学省「全国的な学力調査に関する専門家会議」委員(2007年~2018年)。研究活動として、フィンランド・メソッドの教育応用研究、ドラマとサークルタイムの指導法の開発、アクティブ・ラーニングの単元開発、学級力向上プロジェクトの研究、学力調査の開発研究等これからの21 世紀の学校に求められる新しい教育手法を作り出していく先進的な研究に従事。

開催プログラム(予定)
12:30 開場
13:10 特別講演講師 赤堀 侃司 氏(東京工業大学 名誉教授)
14:20 実践報告&フリートーク進行 田中 博之 氏(早稲田大学教職大学院 教授)
※途中休憩あり
16:45 質疑応答
17:00 閉会予定

はがき新聞とは 学習や生活の中で自分の考えや体験したことを、相手に伝えることを意識しながら、はがきサイズ等の原稿用紙に新聞形式にまとめて完成させます。限られた字数であること、イラストやグラフ等を組み合わせることで、より豊かな表現力を育むことができると同時に、児童・生徒の考えて書く力の向上が期待されています。
はがき新聞に関してはこちらの「はがき新聞をつくろう!」ページもご覧ください。

【後援】
東京都教育委員会/横浜市教育委員会/さいたま市教育委員会/千葉市教育委員会/全国新聞教育研究協議会/一般社団法人日本教育情報化振興会/一般社団法人ICT CONNECT 21/公益社団法人 全国学校図書館協議会(予定)

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