第8回理想教育財団 教育フォーラム 開催テーマ  考え、議論する道徳科を創る 豊かな心と言葉を育むはがき新聞の活用 参加無料 定員250名 ご来場者プレゼント 日時 2018年2月4日(日) 13:00開会/17:45閉会予定 会場 時事通信ホール

特別講演 「学習指導要領改訂の要点	―特別の教科 道徳の実施に向けて―」 文部科学省初等中等教育局 教科調査官(道徳) 浅見 哲也 氏

講師プロフィール
浅見 哲也 氏 文部科学省初等中等教育局 教育課程課 教科調査官
子供たちの夢に寄り添う金八先生に憧れて教職を目指し、生き方が語り合える道徳が好きになる。熊谷市立小学校、深谷市立小学校、埼玉県教育委員会、深谷市教育委員会、深谷市立小学校教頭・校長の勤務を経て、文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官・国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官。平成29年4月より現職。

基調提案1 「主体的・協働的な学級づくりのすすめ	-マンガで学ぶはがき新聞の活用-」 愛知教育大学  准教授 磯部 征尊 氏 他

提案者プロフィール
磯部 征尊 氏 愛知教育大学 准教授
新潟県新潟市出身。新潟大学教育学部卒業、上越教育大学大学院学校教育研究科修士課程修了、兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士課程修了。博士(学校教育学)。新潟県内の公立小学校教諭、新潟大学教育学部附属新潟小学校教諭を経て、平成26年より現職。日本科学教育学会編集委員、学級力向上研究会中部地区代表。主な共著(編著含む)は「マンガで学ぼう!アクティブ・ラーニングの学級づくり-クラスが変わる学級力向上プロジェクト」(金子書房)他。

基調提案2 「豊かな言語活動を通した新しい学級づくり」 提案者:早稲田大学教職大学院 客員教授・開智国際大学  准教授 遠藤 真司 氏、発表者:墨田区立第三寺島小学校 主任教諭 関口 友子 氏

提案者プロフィール
遠藤 真司 氏 早稲田大学教職大学院 客員教授、 開智国際大学 教育学部 准教授
早稲田大学法学部卒業、民間企業2社勤務後、都内公立小学校教員となる。校長として2校の学校経営に当たる。専門は国語教育、学級経営、学校経営。小学校国語教科書編集委員、全国連合小学校長会機関誌編集委員長、東京都小学校国語教育研究会会長などを歴任。研究会講師は300回を超える。西東京市教育計画策定委員会座長、学級力向上研究会関東地区代表。平成28年4月早稲田大学教職大学院客員教授に就任。平成29年4月より開智国際大学教育学部准教授。現在に至る。主な著書は「校長の力は『話す力・聞く力』で決まる」(第一公報社)他。

座談会 「道徳科における授業づくりと評価のあり方」 司会:早稲田大学教職大学院 教授 田中 博之 氏

司会プロフィール
田中 博之 氏 早稲田大学教職大学院 教授
専門は、教育工学および教育方法学。大阪大学人間科学部卒業後、大阪教育大学教授を経て2009年4月より現職。文部科学省「全国的な学力調査に関する専門家会議」委員(2007年~)。研究活動として、フィンランド・メソッドの教育応用研究、ドラマとサークルタイムの指導法の開発、アクティブ・ラーニングの単元開発、学級力向上プロジェクトの研究、学力調査の開発研究等これからの21世紀の学校に求められる新しい教育手法を作り出していく先進的な研究に従事。

開催プログラム(予定)
12:30 開場
13:05 特別講演 講師 浅見 哲也 氏(文部科学省初等中等教育局 教科調査官(道徳))
14:05 基調提案1 提案者 磯部 征尊 氏(愛知教育大学 准教授) 他
15:05 基調提案2 提案者 遠藤 真司 氏(早稲田大学教職大学院 客員教授・開智国際大学 准教授)
         発表者 関口 友子 氏(墨田区立第三寺島小学校 主任教諭)
16:15 座談会 道徳科における授業づくりと評価のあり方
17:45 閉会予定

はがき新聞とは 学習や生活の中で自分の考えや体験したことを、相手に伝えることを意識しながら、はがきサイズ等の原稿用紙に新聞形式にまとめて完成させます。限られた字数であること、イラストやグラフ等を組み合わせることで、より豊かな表現力を育むことができると同時に、児童・生徒の考えて書く力の向上が期待されています。
はがき新聞に関してはこちらの「はがき新聞をつくろう!」ページもご覧ください。

【後援】
東京都教育委員会/横浜市教育委員会/さいたま市教育委員会/千葉市教育委員会/市川市教育委員会/
全国小学校道徳教育研究会/全日本中学校道徳教育研究会/全国新聞教育研究協議会

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